私たちがやっているのは、新聞の価値をWEBでつないでいく取り組みです。 時代に合わせた工夫を凝らして、記者が丁寧に取材した信頼できる情報を、デジタルの力でより多くの人に届ける。
データを見ながら、どういう記事が読まれるか、見出しをどう工夫するか、関連記事をどうつけるかを考えています。
新聞の価値を守りながら、新しい届け方を探究していく。それが私たちの役割だと思っています。
具体的な仕事内容は、WEBサイト運営、動画制作、会員管理、デジタルコンテンツのPR、イベント対応、広報など、本当に幅広いです。「何をやっているのかよくわからない時もある」というぐらい(笑)。総務的な感じもありますね。
社内のいろんな部署の方と関われるのが面白いんです。例えば、ニュースサイトのリニューアルに携わったときは、WEBの技術だけでなく、いろいろな人の意見をどう取り込んで形にして調整していくかという、社内調整の難しさと面白さを学びました。
営業とも、記者とも関わりながら、それぞれが持っている情報やコンテンツを、どうやって届けるかを考える。そのハブになれることにやりがいを感じています。